【袖触れ合うも多生(過去生)の縁】

2022.04.11

人間関係でいつも思うことがあります。
好きとか嫌いとか、
そういう感情を別にしても
その人とは何か縁が深いのかもしれないのでは?

特に親密な関係においていうと、
あれだけ好きでたまらなかった人だったのに、

別れる瞬間が来た時には
ふっと別れたりする。

もし、その流れに乗らなかったとしたら
別れるしかないという出来事に見舞われてしまう。

たとえは悪いのですが、
身を剝がされるような感じと言えばいいでしょうか。

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職場にいた人で
かつて前世に出てきた人がいました。

前世では子供を売り買いしていた人の妻でした。
そして、私はそこにさらわれた子どもでした。

妻とは前世においてあまり接触はなくて
むしろその夫との関わりが深かったのですが、
実際はその夫とは一度も面識はありません。

夫婦共々、子どもに関わる仕事を
今世ではしており、
かつての妻は私と同じ同僚でした。

特に険悪でもなく、ごく普通の関係でしたが
たまたまお茶を飲んだきっかけで
私のセッションを受けるようになりました。

すると、彼女は
「私がこの職場に来たのはこうやって
梅野さんに会うためだったんだね」と言うのです。

彼女は組んでいる職員との関係に苦しんでおり、
辛い思いをしていました。
少しずつ、
セッションで、もつれた感情や
考え方を見直し、解決していきました。

すると、ほどなく
夫の転勤が決まり、職場を去ることになりました。

袖触れあうも多生の縁
仏教思想の言葉ですが、
着物の袖が触れ合ったということは
過去世からのご縁、という意味です。
袖が触れ合っただけでもそうだとすれば
ある意味親密な関係
たとえそれが険悪であっても

それはかなりのご縁であり、
今世に会って何をするかは決めてきているのではないか
そしてそれが終わったら離れていく。

私たちは意図的にこうしなければ
ちゃんとしなければとか
半ば強迫的観念にも近い信念を持っています

ところが、
無意識はもう既に何かを知っているかもしれないのです。
顕在意識に上がってこないので、
認識できないのですが、
既に知っているという感覚を感じたことはあると
思います。
それが、一つのサインではないでしょうか。

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