普段、原因不明の不安を感じている方

自分ではその原因が全く思い当たることもないのに
急に涙が出たり、過呼吸になったり、原因がわからない不定愁訴や、
病気、痛みになったりすることは
意外に多いものです。
女性場合だとすぐに更年期だと片づけられたり、気のせいだと言われたりして、
本人も理由がわからないまま、
その状態を長く引きずっているうちに抑鬱状態に陥ったりすることがあります。
脳は思ったよりうまく機能していて、私たちが一番向き合うことを避けている感情を
知っています。そしてその感情に向き合わなくて済むように
痛みや病気といったものを脳の指令で出すと言われています。
それくらい本人にとっては大変な作業とも言えますが、
心を開いて感情を受容するともうその痛みなどの存在価値がなくなり
段々と存在しなくなっていきます。

私達は気づかないところで小さい時から行っている思考、行動パターンを繰り返しています。
特に対人関係では顕著に現れます。
上司に辛く当たられる、溜息をつかれる、仕事を人より言いつけられる、
他のコミュニティーでも自分はいつも損な役回りを引き受けてしまっている。
それが気になって顔色ばかり見てしまって疲れてしまっている。
でもそれは
「私に能力がないから」「私がもっと頑張ればいいんだ」という思考に陥っているとしたら
それはあなたの心の赤信号なのです。
おおよそ
小さい時にも母親の機嫌や父親の機嫌を一手に引き受けたりしてきた人に多いものです。
そういう方がそのままいくと思っていると
必ず強制終了させられる日が来るものなのです。
どうぞあなたの心の声を聞いてあげてください。

理由のわからない倦怠感や痛みは「今、あなたの面倒をみてください
という信号で、抑圧した感情を表面化させることを意味します。

原因のわからないこれらの症状の背景にはそういった声が潜んでいるのです。

何も起こっていないと、すっかり記憶からなくなって
忘れてしまったように感じますが、それは潜在意識下では保存されています。
通常、そういったことは常に意識の上にあがってくるものではなく
何かの刺激によって顔を出します。
例えば、両親から厳しく育てられた人で、様々な制限に苦しめられている人は、
上司の言葉に、態度に、背後に、自分の親を見るのです。
そして、一気に抑えていたものが噴出します。
噴出した瞬間は自分でもなぜそれに反応したのかもわからないのです。

どんなことでもそうですが、問題となっている最初の原因(出来事)に向き合う第一歩として
まずそういう自分の存在に気が付いてあげることが最も重要です。
その次に受容してあげることです。
これは思っているよりもとても重要なことなのです。
自分と信頼関係が築けるのは、実は自分自身しかいないのです。
そして、あなたの真の言葉を聞ける人は他にはいないのです。

セッションでは真の力を取り戻すのに、その問題となっている出来事の詳細を聞く必要は
ほとんどありません(状況によります)
内容を聞くことなしに感情が解放され制限が取れるというと
とても素晴らしい体験になることでしょう。
そしてあなたは古い情報を、望む新しい情報
に更新することが可能なのです。

自分の心の在り方そのものが変わっていくと、
確実に自然に人生に変わっていっていることを実感できるものとなっています。

 

ホリスティックライトでは、経験の豊富なカウンセラー、セラピストが、一人一人に応じて、悩みによるネガティブな精神状態から抜け出すお手伝いをします。

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