「前世療法を長崎・福岡で受ける」という選択

前世療法は、
1988年アメリカの精神科医、ブライアンワイス博士が
「Many Lives Many Masters」というタイトルで出版し、日本語では
山川鉱矢氏の翻訳「前世療法」という形で世に出ました。
アメリカでは1950年代から既に年齢退行催眠を医療に用いることが認められています。
1989年当時博士は
キャサリンという患者の恐怖症の治療にあたっていました。
どんな治療を施してもうまくいかなかったキャサリンに「恐怖症の原因となった出来事までさかのぼりなさい」と指示したところ4千年前の中近東で起こった出来事でのことを語り始めました。さらにキャサリンは妻も知らない、
ワイス博士しか知りえないことも語りだしたのです。
長年の研究生活、科学者としての実績から伝統的な科学の手法で証明できないものは
決して信じなかったワイス博士が、このキャサリンによって人生の価値観や信念というものを覆されるきっかけとなったものです。

実際、私自身、単なる興味から前世療法というものに巡り合いましたが、
再発をして再手術の一歩手前にあった卵巣嚢腫がこの前世療法を受けて、
跡形もなく姿を消したのも事実です。
考えられることは、ずっと抑圧していた感情が決壊したとことかと思いますが、
その真偽はわかりません。

なぜ?こんなことが起きるのか?その答えは諸説あります。
催眠中に過去生の記憶が沈んでいる潜在意識にアクセスできたから、
あるいは全人類の記憶の図書館、
その源と呼ばれるユングが提唱した集合的無意識から情報を引き出したのかもしれない、
いずれにしても前世があるか、ないとか、という議論はここで取り上げることはあまり意味のない事だと考えます。
私自身、前世という考え方に前向きではない方には
私たちが必ず持っている時間の観念、時間軸といったもの、
タイムラインを少し広域で捉えるために便宜上このような表現を使っています。
とご説明させていただいております。
また、クライアントの方が話される過去世の内容は本当かもしれないし、メタファー(隠喩)かもしれない、それはここで証明できるものではありません。
当オフィスでは、そのシンボリック的な映像やストーリーを使って、感情やその信念を探り、そこに隠れている感情のゲシュタルト(ネガティブな感情の塊)を崩壊させることです。
それは生まれる前にあることも珍しくありません。
ワイス博士は人が「輪廻転生」していると断言しているのではありません。
私たちにはまだまだ分からないもしかすると遺伝子レベルでの遠い祖先の記憶や、
もしかすると、前世に生きた自分の記憶が刻み込まれている可能性も否めないということです。
例えば、どんな治療を施しても腕の痛みが取れず、気分が常に優れなかった方が、この前世療法の中で矢を撃ち抜かれた記憶を出すことにより、回復に向かった、ということもあるのです。

その人の奥深いところに隠れている信念(思い込み)が病気や痛みを出し、
それを象徴・代弁している、という考え方や、
本当の信念に気づくことから意識を逸らせるために痛みを出しているという考え方もあります。

前世療法には普段私たちが生活していている中で決して意識することができない
人の深い意識が持つ高次な自己、叡智、などを体感することが出来ます。
それだけでも今の自分がこの次元だけではなく、多次元に生きているのかもしれない、
と思うことのできる最上級の癒しを運んできてくれるものです。

イアン・スティーブンソン著「前世を記憶する子供たち」
ブライアン・L・ワイス著「前世療法」「魂の伴侶」「未来世療法」「奇跡が起こる前世療法」
ジム・B・タッカー著「Return to Life」他

などでもわかるように快挙に遑がないものです。

✅何をやってもすっきりしないもやもやとした症状
✅過去生を知って癒されたい
✅もっと深い人間関係について知りたい
✅家族の問題
✅今の人生を選んだ理由
✅人生をもっと楽しみたい

こんな方には深い癒しとリラックス効果の高い前世療法をお勧めいたします。

料金

初回:22,000円(180分) 

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