催眠療法-ヒプノセラピー

ヒプノセラピーとは

ヒプノとは日本語で「催眠」セラピーと言う意味で、セラピーとは「療法」のことを言います。
ヒプノセラピーは最強の心理カウンセリングとも言えるテクニックのひとつです。
「催眠」と聞いて多くの方は、意識がなくなってしまうのではないだろうか、
騙されるのでは?怪しい?と言ったイメージを持ったりするかもしれません。
テレビのショーを見る限り、怪しい感じがしたり、自分はあまりやりたくないことをやらされる、
といった気持ちのほうが強くなってしまうかもしれません。
しかし、あれは、あくまでもショー、おもしろおかしく見せるためのものです。

私たちは日常生活の中で既に、何度もこの催眠状態を経験しています。
そして、言うなれば入ったり出たりという事を繰り返して生きているのです。

具体的に催眠状態とはどんなことを指すのでしょうか

テレビを観ている時映画を観ている時勉強している時、
運転している時エレベーターに乗っている時電車に乗っている時、
さまざまなシーンで私たちはもう経験しているのです。
つまり、とても自然な状態で集中している状態です。

意識について

私たちが意識と呼んでいるのは、2つの意識によって表すことができます。
精神分析の分野で世界的な権威のフロイトが「意識・無意識」という概念を体系化しました。
その後、ユング、エリクソンとその研究は進んでいきます。

私たちは通常この10%の意識を使って生活しています。
この10%の意識は理性的で、合理的、知覚できる意識のことです。
左脳の働きを指すと言われています。

90%の無意識は、記憶、感覚、感情といったものが知覚できない状態で保存されています。
それは右脳の働きを指すと言われています。
私たちの本質無意識の中にあるといっても過言ではありません。
本当の私たちは、無意識の世界で生きているのです。
その本質を大切に守るために、意識と無意識の間に判断のフィルターというものが存在しています。
この判断のフィルター(クリティカルファカルティー)は90%の無意識のいわば門番のような働きをしています。

心理療法で催眠療法は最強と言われています
なぜ催眠療法が最強なのでしょうか。

反復的強迫観念】というフロイトが作った造語があります。
それは止めたくても自分ではどうすることもできない行為や、
治したいのに治らない癖、閉所や乗り物などが怖いといった恐怖症等、
ヒプノセラピーはその原因にダイレクトにアプローチすることが可能です。

私たちの無意識は、幼少期を含め、意識することのできない感情、感覚、記憶、想像力の貯蔵庫であり、よくも悪くも私たちの思考・行動のパターンを作り出していっています。

ネガティブな思考や行動のパターンに対してカウンセリング(傾聴)といったもので解消、解決、統合を図るには実に一件につき100時間余りの時間を有するため、そんな時間の経過で、
心の負担は大きくなり、ついには体力まで消耗してしまいます。

ヒプノセラピーは、この2つの意識の働きをしっかりと理解した上で、
判断のフィルターを緩め、私たちの本質とも言える無意識に対して、
ダイレクトにアクセスするツールであり、はるかに早い時間、
1/10以下で問題の核心に触れ、
対処していくことが可能で、負担そのものを減少していくことが出来ます。

またとても自然な状態で改善・軽減を促します。

催眠とは一方的にかかるものではなく、全ての催眠は「自己催眠」と言えるもので、
かかりたくないと思えばそうできますし、
催眠中も話す内容を自分自身で選べます、自分の信念にないものは、
行動したりすることはありえません。
またヒプノセラピーは、セラピストと共に自分自身にコミットしていくプロセスであり、
「Do With」の取り組みを体験する場でもあります。
そういった意味でも悩みや問題の軽減、解消を図る「心理療法」であり、「方法論」であると同時にココロがとてもリラックスした状態で、真の自分と対話できる心地のよいものなのです。

すでに英国医師会、米国医師会、米国心理学会、米国歯科医師会といった医療現場でも数多くの臨床報告がなされています

ヒプノセラピーの療法について

年齢退行療法

問題となった原因の出来事まで年齢をさかのぼっていきます。
社会学者のモリスマッセイによると、生まれて7歳ごろまでを「刷り込み期」といい、否定的感情や、否定的制限を潜在意識にプログラムされると言います。これは、その後の人生を大きく変えていくものだと説いています。

前世療法 年齢退行は今世の記憶やイメージを引き出すものですが、前世療法は、その時間の枠を広域に捉えたものです。
前世がある、ないというのはよく議論になりますが、ここではその信憑性を問うものではなく、時間枠を広げたところで自由にアクティブイマジネーションしていただき、セッションの効果を狙うものです。
グリーフセラピー
(悲嘆療法)

亡くなられた人との未完のコミュニケーションの完結を図る療法です。
亡くなられた方に伝えたいことがあった、許したい、生きている時に未完している会話を完結させる方法です。
家族の一員とも言えるペットが亡くなったペットロスの方にも最適な方法です。

ゴールフォーカシング
(暗示療法)

目標達成や願望を成就させるために、イメージ療法を取り入れながら、具体的に詳細にSMARTゴールを設定します。
この方法はお子様にも効果的でNLPの手法のひとつであるアンカリング(条件反射・ルーティーン)と併用すると更に効果があがります。
暗示は潜在意識に対して、言葉で五感のイメージを変えることが可能です。そうすると、現在の状態にも影響を与えることができるので、行動そのものも変わります。
暗示の目的は言葉を通して、潜在意識に変化を与え、新しい世界観をインストールし、現在の状態を変えていくことです。

インナーチャイルド療法 インナーチャイルドとは、あなたの心の中にいる、幼少期の自分のことです。内なる子どもとも言われています。
幼少期のあなたはその時のパワーを保ったままあなたの心の中に存在して、大人になったあなたに潜在意識下でさまざまな影響を与え続けています。この傷ついたインナーチャイルドを、大人になったあなたが癒すことができる方法です。

 

ヒプノセラピーの料金

  • 3時間 22,000円

※セッション価格は税込です。
※事前事後面談を含みます。
※セッション後のアフターケアーも行っております
※zoomセッションも可能です
※初めての方は事前にお時間を取っていただく必要があります
※全てのセッションにおいて体にタッチすることは行いません。

 

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